ごあいさつ

はじめまして。中堅私立大学で現役の大学職員をしている「まどさん」と申します。

現在は学生支援の部署で5年目を迎え、日々キャンパスの窓口で学生さんのサポートをしています。

現場で培った「学生相談」の経験

私はこの5年間、毎日欠かさず学生さんの相談に乗ってきました。

多い時には1日で8人の学生さんと面談を行うこともあり、履修の悩みから、友人関係、将来の不安まで、数えきれないほどの「生の声」を聞いてきました。

一人ひとりの悩みと向き合い、一緒に解決の糸口を探る。それが私の日常であり、誇りに思っている仕事です。

私が大学職員になった理由

なぜ、私が大学職員という道を選んだのか。それは、私自身にとって「大学」が人生で最も成長できた場所だったからです。

大学は、単に講義を受ける場所ではありません。 切磋琢磨できる仲間、どうしても気が合わない人、心から尊敬できる先生、そして理不尽な大人……。いろんな人と出会い、学び、遊び、時には恋をして。そんな豊かな刺激の中で、人間として一回りも二回りも大きくなれる場所。それが大学だと信じています。

「事務処理をするだけが職員じゃない。学生が心から成長できる場所を創り出したい」

そんな情熱を持ってこの仕事に飛び込みました。これから社会へ羽ばたく学生にとって、大学で過ごす4年間が、人生の中で最も意味のある宝物になってほしい。その想いは、今も昔も変わりません。

このブログを作ったきっかけ

現場で多くの相談を受ける中で、あることに気づきました。 それは、「ちょっとしたコツや、大学のリソース(資源)の使い方を知っているだけで、解決できる悩みや、もっと楽しくなるはずの毎日が山ほどある」ということです。

しかし、窓口に来るのには勇気がいります。 「こんなこと聞いていいのかな」と一人で抱え込んでしまう学生さんのために、窓口に来る前の「WEB上の相談室」としてこのブログを開設しました。

あなたへ伝えたいこと

多くの人にとって、大学生活は、たった4年間しかありません。 でも、その4年間は、自分を大きく変えるチャンスにあふれています。

もしあなたが今、何かに迷っていたり、一歩踏み出せずにいたりするなら、このブログをいつでも頼ってください。中の人だからこそ言える「本音の攻略法」を届けていきます。

そして、いつか勇気が出たときは、あなたの大学の窓口を覗いてみてください。 そこには、私のような職員が、必ずあなたの味方として待っています。